2008年02月21日
長いお休み
なんだか忙しくて、空手を続けるために書いていた日記が書けなくなり・・・。
書かないと、気持ちも落ち込んで悪循環。
案の定、寒いせいもあり、私の心を写したかのように、子供からの言葉、
子供:「今日、行きたくない」
私:「わかった、今度行こう」
休むと、体が鈍ってきて、仕事もイライラする機会も増え、家庭でもほんのささいなことでも、怒ってしまう自分がいました。
親が楽しくしてないと、子供も楽しくない。
お菓子食べて、テレビ見る生活。
空手の道場に行って体を動かす生活。
頭では、空手の道場に行って体を動かす生活の方が体に良いとはわかっていても、目先の楽しさに行ってしまう・・・・。
この心を動かす方法・・・・。
「うーん」
道場まで行ってしまえばどうにかなるのだが・・・・・・。
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2007年12月18日
福井の交流試合
2007年12月23日、福井県の武道館で空手の大会がありました。富山市の我が家を朝、6時半ぐらいに出て、到着したのが9時過ぎ。
子供3人、大人3人車の中は、旅行気分でワイワイ、テンション高く、車の中のおにぎりはおいしいー。
試合経験の浅い私達家族は、到着後、気合の入ってる人たちを見て圧倒され・・・・・。
同じ道場の人を見つけてとりあえず安心。
武道館の中は多くの方が、子供たちに空手道という環境を与えておられ、子供が真剣な顔つきになっているのを見て、この子達が将来、苦しい時が来ても簡単に乗り越えていけるのではと思い、うれしくなってきました。
なんだか日頃の生活に流されている白帯空手家は、もう少し真剣に生きようかなとも思い、気づかせてもらいました。
と、横の息子をみると、緊張してるのか動かない。
一言、
息子:「寒い・・・・。」
どうにかして、心のスイッチをつけてやらないと
こんな時どう声をかければ・・・・
白帯空手家:「勝っても負けても、お前のこと好きだから楽しもう」
息子:「・・・・・・」
白帯空手家:(あれ、全然、無反応。こうなったら母親にスイッチを入れてもらうか)
妻に、バトンタッチ。優しく「お母さんのために勝ってね」
その瞬間、カチコチに固まった息子の顔から笑顔が出ました。
白帯空手家:「やっぱし、お前(妻)にはにはかなわんな」
妻:「うふふ」
試合開始の時間が来て、待ってる子供達、緊張もすると思いますが、その姿を見ているだけでたのもしくも、うれしくなってきました。
試合が進み、息子の出番。
結果は、判定負け・・・。
試合終了後、母親に抱きかかえられて号泣してました。くやしい気持ちをコントロールできないのか。いくら親といっても、その気持ちは本人しか解決のできないこと。
その気持ちを乗り越えて、稽古に打ち込める心をつくれれば、どんな人生の困難も乗り越えれると思います。
なんだか、すぐに諦めてしまい、悔しいと言う気持ちも弱い白帯空手家も息子や他の子供達の姿を見てまた気づかせてもらいありがたいの一言です。今回の空手の試合で一番、気づかせてもらい勉強になったのは白帯空手家、本人だったりして・・・。
人生、いくつになっても勉強、勉強。
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2007年11月28日
空手は勝つためのものではない
空手の大会などに参加すると、子供達の親の中には、「たおせー、一発入れろ」など、大きい声で自分の子供に声援を送っておられる方がおられます。負けたときなんか、「なんでもっと突き出さないの」としかっておられる方も・・・・。
そんな方を見ると、「あんた一度、試合に出られたほうがいいですよ」と言いたくなります。
子供は、産まれて、5年〜10年しかたってないのに痛い怖さや緊張をはねのけて精一杯がんばってるんです。それだけでもすごいと思います。
ここまできたら、勝ち負けは関係ないのではとも思います。それよりも、試合に出る前の過程や、勝ってからの気持ち、負けてからの気持ちによっての本人の心の動きが大切ではとも思えます。
肉体的に強くなるだけが空手の道ではないと、長久先生から毎回の稽古で言われてます。
肉体的な強さだけ求めると、本人が辛くなります。
空手によって、自分を大切にする心を作り、最後は自分の心との戦い、言われると納得です。
白帯空手家は、組み手などで、ついつい心を無視して、肉体的な面ばかり頼りすぎて、気持ちで相手に負けています。
頭でわかっちゃいるけど、体が・・・・・。うーん深いな。
何年かかるか、何十年かかるかわかりませんが、肉体と精神がしっかり合わさるようなそんな空手の道を究めたいなと思ってます。
その頃には、何があってもオロオロと動揺せずにいられる自分がいることを信じて・・・。
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2007年11月26日
12月の交流試合に向けて・・・・。
昨日は、12月に福井県である交流試合のための練習でした。白帯空手家は出ませんが子供が「でたい」と言ったので練習に出ました。
息子と2人で自転車に乗って道場に到着。
道場の雰囲気的に白帯空手家も道着に着替えました。
やはり、試合形式でやる練習は緊張します。
子供と言っても、2メートルも離れてないところで、蹴りや突きなどをみると迫力があります。
小さい子供も大きい相手に勇敢に立ち向かう姿、痛いのをこらえて自分の心と戦っている姿はこれ以上ないものを感じます。
それも、いやいややらされているのではなく、その瞬間はやるんだと言う心を持っているんだと思うと、大人よりすごいものがあります。
確かに、フルコンタクトで痛さのあまり泣いている子供もいましたが、泣きながらも手足の突きと蹴りを止めない姿を見ると心が痛くなってきます。空手は、人間、自分しかいないことを体をもって気づかせてくれているのかとも思います。
自分でどうにかする力がこれからは大切かと。
きっと、空手を通じて子供の心は、人に何いわれようとも、自分をしっかり持って心がぐらつかない、強い心を持って自分を大切にできる人になるのではと思います。そして、自分を大切にできると、他人には優しくできるのではないかと。
白帯空手家も息子には、自分で生きていく力を持っていってもらいたい。それは、父親が言葉では伝えれないものだと思います。
息子と一緒に道場に通って、楽しそうにしている父親の姿を見せるのが私にできることかな?
帰り道、息子に「パパ、だいぶやられてたね」
私はニッコリ、「けっこう痛かった、けど、あー楽しかった、こんなに体が動くんだもん」
私「お前、痛くないんか」
息子「痛くないけどさー、腹へった」
その後、そば屋でザルそばを親子でがっついて食べました。
福井の試合が終わったら、勝っても負けてもしっかり褒めてやろうかな?
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2007年10月24日
よっぽど悔しかったのか。
「オレ、試合でる。」
子供の口から出た言葉。
12月に福井県である交流試合のことを知ると目つきを変えて言ってきました。
1年前、初めての試合では判定で負けて、その後は自分の悔しい気持ちをおさえきれずに怒りちらしていました。
子供は成長します。
空手のおかげか、面白いことを保育園の先生から教えてもらいました。
保育園での運動会の騎馬戦、リレーでの練習でどうしても、ぶどう組といちご組で競ったときに負けてしまい、何度も悔しいあまり先生の胸で泣き、子供同士で作戦会議をもったそうです。
その会議出てみたかった・・・・。
白帯空手家は、一言も子供から聞いてませんでした。
その結果、運動会では騎馬戦は引き分けになり、一度も勝てなかったリレーでは、何と勝ったのです。
長久先生の言うように、勝ち負けはどうでもいいのです。最後は自分との戦い。そこで何を学ぶか。勝ったときには、何を感じ、この後どうすればいいのか、負けたときも、何を感じ、この後どうすればいいのか。空手の稽古ではそれを徹底的に教えていただけます。
私も子供に負けてはおられません、毎日、真剣に気合を入れて生活していかないと・・・・。
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2007年10月20日
すべて自分
思ったことを、あきらめずにやり続ければ、何でもできることを自分の心で気づかないと面白い人生ではないように思える今日この頃。
30歳を過ぎて、パンツを履くのに、片足でよろけて倒れた私が、空手道場に入門。
今では、メタボリックな体も少しは締まって、自然に15キロのダイエット成功。
体は軽いし、体の使い方も武道でよくなったのか、
毎日が楽しい。
やっぱり、人間動かないといけませんね。
今では、パンツはスピーディに履けます。
思ったらすぐ行動。
こう日記を書かせてもらい、自分に言い聞かせてます。
なんだか、気持ちでは子供に負けてるような・・・・。
子供には、大人ってこんなに楽しいんだと思ってもらえるようにしたいな。
その答えは自分自身の心に持っているので、今日一日ゆっくり自分の心に聞いてみようと思う。
「次、なにすればいいですかー」って
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2007年10月19日
とにかく自分を好きになれば・・・・。
この頃、子供と遊んでいて思うことがあります。「楽しそうだな・・・・」なんであんなに、何もない空間でも笑い転げてるんだ。
白帯空手家も、子供の時はこんなんだったのかな?
楽しく感じるのも、つまらなく感じるのも、心。
今日は、新極真会の長久先生と1時間ぐらいしゃべる時間がありました。
長久先生:「よく、子供に人にやさしくしてあげなさいと言われますが、やさしさにふれてない子供はそのやさしさがわからないし、自分を好きで自信のない子供は、他人に優しくできないと思います。」
白帯空手家:「空手を通じて、なんだか私自身、心に余裕が出てきて、子供も何か言われてもすぐにふてくされるのがなくなってきました。心が変るとすべてが良い方に向きますね。」
長久先生:「空手とは、体力だけではなく、心を鍛えることが重要です。いかに自分を好きになってもらうか、勝ち負けではなくその道を気づくのが大切なんです。」
長久先生:「なので、型の練習を見ていると、心が落ち着いているかすぐにわかります。白帯空手家さんは、まだですね。」
白帯空手家:「ウッ、わかりました?」
長久先生:「素人の方が見ても、落ち着いた心を持った方と、落ち着いてない心を持った方の型の違いはわかります。なので、しっかり気を入れて稽古をされた方が、心を鍛えるには良いですよ。」
白帯空手家:「どんどん空手で心を鍛えていこうと思います。」
この頃、笑顔が多くなった白帯空手家、空手の効果が出てきたのか、人生、日々修行です。
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2007年10月05日
本当に、体って柔らかくなるのか?
今回の昇級審査で、柔軟の審査のときに白帯空手家は、最初からあきらめてました。
が、この次の昇級審査までは、少しでも体が柔らかくなるようにしていきたいと思ってます。
何しろ、開脚はなかなかできなし、ひじすらつかない。
といって
「こんなに硬い体が柔らかくあるのか?」
どうにかして
といっても、やるしかないのだが・・・・。
周りの方は、あごが畳につくぐらい。
うーん、開脚180度は、いつになることか・・・・。
どうやったら・・・。
やるしかないのだが・・・・。
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2007年10月04日
新極真会の道場訓の覚え方。
昇級審査までに、道場訓を覚えないといけないと思っているんだけど・・・・。
前日まで何もしてなく・・・・・。
子供には、
「しっかり覚えて」
ってえらそうに言って
妻に、「あんた、覚えたの」
白帯空手家、「・・・・・・・・・」
妻、「言ってみて」
白帯空手家、「・・・・・・・・・・」
子供、「パパはやく」
白帯空手家、「一つ、われわれは、うーん」
妻、「覚え方、考えてあげる」
と、妻は受験戦争を戦ってきたので、得意なようで
一、吾々は、心身を練磨し確固不抜の心技を極めること
一、吾々は、武の真髄を極め、機に発し感に敏なること
武器って覚えました。
一、吾々は、質実剛健を以って、克巳の精神を涵養すること
質と次の道場訓の礼で、失礼って覚えました。
一、吾々は、礼節を重んじ、年長を敬し粗暴の振る舞ひを慎むこと
一、吾々は、神仏を尊び、謙譲の美徳を忘れざること
神が出てくるように、試験忘れるなと覚えました。
一、吾々は、智性と体力を向上させ、事に臨んで過たざること
のぞみは、知性と体力がお好きって覚えました。
一、吾々は、生涯の修行を空手の道に通じ、極真の道を全うすること
妻いわく、「受験なんてこう覚えるのよ」って、「だから、試験が終わったらみんな忘れるのよ」って
白帯空手家は、これを機に、しっかり道場訓を身につけるようにしようと思います。
昇級審査は、刺激になってとっても良いですね。
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2007年10月03日
昇級審査の後の変化
昇級審査があってからというもの、我が家は朝から型の練習をやってます。
昇級審査で、6歳になる子供が何かをつかんだようで・・・・。
6歳の子供の下の4歳の子供も、あまりにもお兄ちゃんが褒められるので、こちらも何か心のスイッチが入ったのか、一生懸命に型の練習をしてました。
産まれて4年しかたっていないのに、白帯空手家は34年、子供の気持ちに負けないようにしていかないと・・・。
白帯空手家も、子供にお尻をたたかれる様に、型を一緒にやってます。ある意味でうれしいー。
子供は、環境を作ってやることにで自信をもって、楽しくやれるスイッチがはいるのかなと感じ、白帯空手家の心の楽しいスイッチも同時に入りました。
そう思うと、大人の役目は、その子供に自信を持たせるような環境を与えて、子供自身が自分を好きになってもらえるようにしていければと思う。
そのためにも、白帯空手家自身が、自分をもっと好きになって、いつも笑顔でいられるような環境を作っていこうかな?
知り合いの方で、軽度のうつになった方が言っておられました。「私が眠れなくて困っていると、子供がそれを感じ心配して、私も眠れないって言ってきたんです」と、子供の心のアンテナってとっても敏感なんだなって感じました。
そうそう、面白いこと、考えよっと。まずは、今度の連休に、農家をやってる親戚の畑で、芋ほりして、その後は焼き芋しようかなと思ってます。
これからも、心から楽しめるように、親子で道場に通って、心と体を鍛え、自分をもっと好きになっていこうとおもいます。
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